退職代行会社の利用を考えている保育士さんへ

退職代行

こんにちは。kanaです。

近年、退職代行を利用する保育士・幼稚園教諭さんが増えています。

「辞めたい」けど、「辞めやれない」「辞めさせてくれない」「怖くて言い出せない」など、悩んでいる方も多いです。

パワハラや、残業、持ち帰り仕事などの業務過多などに悩まされている方もいます。

保育士・幼稚園教諭は資格を持っているのでひとつの園を辞めたとしても、再就職先もたくさんあります。

また、仮にブラック保育園や幼稚園などで働いていて、うつ病などの病気になってしまった場合、治療費や働けない期間のことを考えると多額の損失になります。

精神的なダメージもとても大きいです。

  • 辛い状況から逃れられる
  • 辞めても再就職先に困らない
  • 病気になる前に辞められる

その合理性やコスパの良さから退職代行が選ばれることが多くなっています。

本日はそんな退職代行の利用に関する手順や、利用者の方の体験談などについて記事で解説していきます。

退職代行サービスとは何か

まず、退職代行サービスとは、

「労働者に代わって、雇用者側に退職の意思を伝えてくれるサービス」

です。

もともとは、労働者には退職の権利があるのにもかかわらず、権利の侵害などで困った労働者が弁護士に依頼して交渉したことがはじまりです。

そのような交渉の依頼が増えたことを背景に体系化したサービスが生まれ、今日の退職代行サービスとなりました。

退職代行会社を利用するメリット

次に、退職代行会社を利用するメリットは以下のようなものが挙げられます。

確実に退職することができる

退職代行会社の退職成功率は100%です。個人で退職交渉を行うと、「結局辞められなかった」となり、退職失敗する可能性も出てきてしまいます。

退職交渉をしなくて済む

園長、主任、先輩保育士などに話をする必要もなくなり、揉める危険性も回避できます。

スピーディーに退職することができる

「この日に辞める」と決めた日に退職することができ、引き止められたりすることもありません。

退職代行会社を利用するデメリット

費用がかかる

費用は労働組合運営の代行会社なら3〜5万円程度、弁護士の運営ですと約5万円〜となります。

労働組合は、雇用主側に要望を伝達する権利が法的に認められています。

退職書類の発行依頼など、こちらからのお願いを園側に伝えてもらうことが可能です。

弁護士運営の代行会社を選ぶメリットは、例えば、給与未払いなどのトラブルや、タイムカードなどの証拠があり、未払いの残業代を支払ってほしい、有給が残っているので支払ってほしいなど特殊な要望があった場合は交渉、場合によっては訴訟を起こすことができるなどの利点があります。

後ろめたい気持ちになる

後ろめたい気持ちになるのはよく分かります。

しかし、実際はあなた一人が退職したとしても園は問題なく回っていきます。

退職代行を利用すると、以外にあっさり退職することができ、「あんなに悩んでいた自分は何だったのだろう…」と思うかもしれません。

退職代行会社を利用する際の流れ

退職代行の流れは以下のようなものになります。

  1. 無料相談
  2. 申し込み
  3. お支払い
  4. 打ち合わせ
  5. 退職代行の実行

無料相談

電話やLINEでまず相談してみます。代行会社から返信が来ますので、質問などに答えてください。

退職代行の流れや料金について説明がありますので、納得できたら申し込みをします。

申し込み

正式に申し込みをします。

お支払い

銀行振込かカード決済でお支払いをし、入金が確認できましたら、代行会社が退職に向けて動き出します。

打ち合わせ

打ち合わせでは、相手に何をどのような内容を伝えるか確認します。

  • 退職理由(相手に伝える)
  • 退職希望日
  • 伝える相手
  • その他要望、相手に伝えることの確認

相手に伝えることの確認はしっかりと行ってください。

  • 郵送にて返却予定の物
  • 引き継ぎ等の手紙を書くなら手紙の内容
  • 退職書類発行のお願い
  • 社宅に住んでいる場合はいつまでに退去するか…等

退職代行の実行

退職代行を実行した結果の連絡が来ます。(失敗することはないと考えて大丈夫です)

  • 伝えた先方の反応
  • こちらの要望に対する回答
  • このあと何をするかの指示(貸与品や保険証の返却など)

これで退職は完了となります。

退職代行会社利用者の体験談

こちらはパワハラで体調を崩し、退職代行を利用した幼稚園教諭さんの体験談です。

出典:女性の退職代行「わたしNEXT」パワハラに耐えられない。深夜に退職代行を依頼して翌日に代行してくれ嬉しい。(幼稚園教諭/正社員/21歳)

【わたしNEXT】公式サイトはこちら

さいごに・・・

いかがでしたか。

退職代行を使って意外にあっさりと辞められたという感想はとても多いです。

第三者が間に入って交渉することで、職員には高圧的だった園でも、態度を変えることが多いようです。

退職代行があなたの人生を好転させるきっかけになるかもしれません。

出勤するのが辛い、今すぐに退職したいと考えている方は、検討してみるのも良いでしょう。

 

あなたの人生がより良いものになっていきますように!

 

ーおわりー

最後に、おすすめの退職代行会社を紹介します。

退職代行ガーディアン

労働組合の運営で、雇用者側との退職交渉、離職票などの書類発行のお願いをすることが可能です。東京都労働組合認証の、「東京労働経済組合」が運営しています。

退職代行ガーディアン 公式サイトはこちら

退職代行Jobs

退職代行Jobsさんは、今までは弁護士の監修は受けていましたが、株式会社の運営となり、交渉権はありませんでした。しかし、現在では大幅に業務改善され、労働組合との連携が可能となりましたので、雇用主側と各種交渉ができるようになりました。

労働組合の交渉権を使う場合は別途2,000円の追加料金が必要になりますが、それをプラスしても3万円以下と、リーズナブルな価格も魅力です。

退職代行Jobs 公式サイトはこちら

 

退職代行の利用を検討している方は、まず無料相談から気軽に始めてみてくださいね。

この記事を書いた人
Kana

保育の仕事をして生活しています。
社会学系四大卒→学童保育指導員→オーストラリアにワーキングホリデー(2年間) 日常英会話を習得→株式営業の保育所→学童保育に復帰→試験を受け保育士資格を取得→大規模保育園の担任→海外の日本人幼稚園に就職/
好きなことを好きなだけやって生きています。「たのしい」と思う気持ちが最優先です♪

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