保育士、学童保育指導員は何歳まで働ける?【年齢に合った働き方をすれば、高齢でもOK】

保育士のしごと

こんにちは、kanaです。

本日は、保育士は何歳まで働けるのでしょうか?

抱っこなどで何かと腰に負担がかかる保育士の仕事。あまり長く続けることは難しそう…と思うかもしれません。

確かに、若い時と全く同じ動き、働き方をすることは難しくなるでしょう。

しかしながら、実際に50代、60代でも元気に働いている方はいらっしゃいます。

高齢になっても元気に働くにはどうしたら良いか、記事で解説していきたいと思います。

それでは、早速お話をはじめていきましょう。

若いときから疲労、腰への負担に気をつける

まず、腰への負担がかかりすぎないよう、抱っこのときは一旦しゃがんでから膝で持ち上げる、腰が痛いときは十分な休養をとったり、コルセットを巻いたりして、腰を守りましょう。

体幹や身体の筋肉を鍛え、子どもの重さを支えられるようにすることも良いでしょう。

※すでに腰を痛めてしまっている場合は、冷やす、湿布を貼るなどの処置が必要です。腰痛について調べてみるなどして、ご自身に合ったケアの方法を選ぶようにしましょう。

残業などで疲労を溜め込むのも身体に悪いですので、正社員でも無理な勤務のない園に転職を検討するのも良いかもしれません。

通勤時間が長すぎるのも疲れてしまいますので、近くに引っ越すのも良いでしょう。

休日にしっかりと身体を休めたり、好きなことをしてリフレッシュすることも必要です。

若いときから、無駄な疲労を溜め込まないように気をつけていきましょう。

勤務中も無理をしない

若い保育士さんとお互いに助け合えるような関係を作り、体力的にきついときは助けてもらえるようにしましょう。

普段から職員同士でコミュニケーションをとったり、自分が若い保育士さんを助けてあげられるときは助けるようにします。

「自分は高齢だから、若い人が動くのは当然」と思い、あからさまに働かないのは反感を買ってしまいますので、気をつけましょう。

できる範囲で、しっかりと仕事をするという心構えでいることが大事です。

常勤から非常勤へ、働き方の変更

非常勤になり、勤務時間を短くして、負担を軽くすることも一つの手です

また、延長保育、時間外保育のための職員は重宝されますので、そのような働き方も良いでしょう。

学童保育は、放課後、小学生子どもが学校から帰ってくる時間から、18:00、19:00までの保育時間に高齢のパートさんが大活躍しています。

4、5時間の勤務時間で、抱っこなどもほぼありません。

保育士の定年は、民間の場合は企業の規定などにもよりますが、大体60歳〜65歳が一般的です。経験年数がある程度ある方でしたら、時間外保育や土曜保育などで重宝されることもあるでしょう。

また、託児所など小規模なところでまったりと保育をしたり、商業施設の遊び場や預かり所などで働く選択肢もあります。

さいごに…

いかがでしたか。

保育士が高齢になっても働くことは、可能であるといえます。

しかしながら、若いときと同じ動きや仕事量をこなすことは難しいので、働き方を考えていく必要があります。

できないことが増えていくということは、助けてもらうことも必然的に増えていきます。

助けてもらえるような人になるには、どうしたら良いでしょうか。

若い職員さんたちとお互いを尊重し合い、自分が古株だから偉い、という考えは捨てなくていけないかもしれません。

きついときや、「それはおかしい」と思ったことは伝えるなど、自分を守りながらも、若い職員さんが大変そうなときは声をかけたり、手伝ったりできると良いですね。

勤務時間を短くしたりなど、無理なく働ける工夫も大事になってくるでしょう。

 

それでは、この記事があなたの助けになることをお祈りしています。

また次の記事でお会いしましょう。

ーおわりー

最後に、高齢になっても働ける場所を探すのにおすすめの転職エージェントについて、紹介しておきます。

【保育士さん向け転職エージェント】

保育エイド

保育エイドは、特に人間関係が良い園を厳選して求人紹介をしてくれるエージェントです。

保育エイドは、長年の保育園紹介経験から、紹介した保育士の口コミや、紹介後すぐに離職してしまった保育士、転職活動している保育士の離職理由などの調査を行うことで、人間関係が良い職場情報を取得しています。

対応エリアは、東京、神奈川、埼玉、千葉です。

保育エイド 公式サイトはこちら

保育バランス


保育バランスは、事業内保育所(企業内保育所、病院内保育所)への転職に特化しています。

求人は非公開となっており、貴重な求人を紹介をすることが可能になっています。

対応エリアは、こちらも東京、神奈川、埼玉、千葉です。

  • 子どもの人数が少なめで、ゆったりと保育ができる
  • 一人ひとりの子どもとじっくり関わることができる
  • 行事が少なく、時間外労働ほぼなし
  • 人員の余裕があり、人間関係が良好

といった点に特化しています。

保育バランス 公式サイトはこちら

 

【学童保育指導員さん向け転職エージェント】

はじめての学童指導員

はじめての学童指導員は、全国3000件以上の学童保育所の求人を用意しています。

はじめての学童指導員では以下の条件を満たした学童保育所のみが対象となっています。

  • 年間休日が120日以上
  • 残業なし、もしくは少ない
  • 人間関係に関するトラブルが報告されていない

はじめての学童指導員 公式サイトはこちら

ぜひ、今よりも良い職場を見つけてくださいね。

この記事を書いた人
Kana

保育の仕事をして生活しています。
社会学系四大卒→学童保育指導員→オーストラリアにワーキングホリデー(2年間) 日常英会話を習得→株式営業の保育所→学童保育に復帰→試験を受け保育士資格を取得→大規模保育園の担任→海外の日本人幼稚園に就職/
好きなことを好きなだけやって生きています。「たのしい」と思う気持ちが最優先です♪

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