【学童保育】職場の面倒な人間関係に困っているあなたへ

学童ほいく

こんにちは、kanaです。

本日は、学童保育で職場の人間関係に困っている方に向けて書いた記事です。

学童保育では、正規職員が2人でペアになり、一つのクラスを受け持つことも多いですよね。

その場合、ペアを組んだ指導員さんが苦手な人だった場合は、かなりやっかいです。

本日は、そのような職場の人間関係の悩みにどう対処していくかについて、お話していきます。

1日1回、報告とお礼をする

必ず報告しなければいけないことはもちろん報告しますが、報告した方がいい、伝えた方が良いことを探して伝えましょう。

昨日の保育で気になった点など、仕事に関することであれば良いと思います。

そして、何か上司がしてくれたことを見つけ、お礼を言っておきましょう。

報告、お礼についてですが、報告すること、お礼を言う内容を意図的に探し、とりあえず伝えることが大事です。

意図的に」という点が大事で、コミュニケーションを取ること自体が関係性を作る上で大事になってきます。

コミュニケーションの積み重ねで関係が作られていくはずです。

一人で決められない、決めてはいけないことはとりあえず「〇〇どうしますか?」と聞いてみる

行事など、やらなければいけないことが迫っているが、一人では進められない…というときは、とりあえず「〇〇どうしますか?」という言葉を投げかけてみてください。

そうしてから「じゃあ○日に会議をしようか」「それまで、これについて各自案を出せるように考えておいて」など、話が進んでいくでしょう。

すでに行事担当などになっていることでも、ペアの指導員さんに「この行事はこのように進めていきたいと思っています」など、説明しておいた方がスムーズですね。

逆に相手が何かの担当になっているときも「〇〇ではどんなことをする予定ですか?」と尋ねてみることも大事です。

担当になっているからといって、自分だけで決めて直前まで何の説明もせずにいると、急に「それはできない」「きいていない」ということになりかねませんので、注意しましょう。

相手の指導員が取り込み中でも、必ず話をさせてもらう

相手の指導員に話をしたいが、ずっと取り込み中…ありますよね。

そんなときは、もう強行突破しかありません(笑)

言い方を気をつければ大丈夫です。

相手がどうでも良いような内容の話をしているときは

「すみません、ちょっとお話いいですか?」

と聞いてみれば、相手が今しているのはどうでもいい話なので、聞いてくれる可能性も高いです。

相手が仕事で取り込んでいる場合は、相手の仕事がひと区切りつくのを待つなどして、話をさせてもらいましょう。

相手がずっと取り込み中だからといって何も話をしないでいると、「報告、連絡がない」などトラブルになる可能性があります。

トラブル防止のため、多少強引にでも話をしにいきましょう。

自分の仕事に集中する

学童保育では、午前中は子どもが学校に行っていて、指導員さん数名のみで広い保育室で仕事をすることが多いです。

その場合、苦手な指導員さんがいると

「なんか空気が嫌だな」

と思うこともあるかと思います。

ですが、仕事時間なので、それはある程度仕方がないことと割り切りましょう。

苦手な指導員さんと同じ空間にいなければならないときでも、自分の仕事に集中して取り組み、他のことを考えないようにしましょう。

なるべく定時で帰る

一緒にいる時間が長すぎると、相手のことを嫌になってしまうこともあります。

どうしてもやらなければいけないことがある場合を除いては、無駄に学童に残らないことも大事です。

持ち帰り仕事は推奨しませんが、学童にいなくてもできる仕事は、家や別の場所でやった方が、無駄に話しかけられて作業中断したり、嫌な思いをせずに済みます。

相手が最初からこちらの話を聞く気がない場合

困ったことに、思い込みの激しい人は少なからず存在していて、勝手な勘違いや思い込みで人を判断し、相手の話を聞き入れなくなる人がいます。

相手の指導員さんがこのような人だった場合、とりあえず、同施設の他の指導員さんに相談してみましょう。

施設長さんがいる場合はその人に相談してみてください。

ペアを変えてくれたりするかもしれません。

それでも、誰も具体的に動いてくれないこともあります。

相手はそもそもこちらの話を聞く気がないので、自分とその相手が話し合いで解決することはほぼ不可能です。

その場合も、上記5項目のような態度で接し、ダメージを最小限にしながら働くと良いかと思います。

すぐに辞めると、子どもに良くない影響を与えてしまったり、無収入の期間ができてしまい、焦って転職先を決めようとしてしまったりする可能性があります。

もう無理かなと思ったら「今年度で最後にしようかな」「異動希望出そうかな」など転職を考えてみてもいいかなと思います。

転職には計画性が必要ですので、すぐに辞めることはあまりおすすめしません。

ただし、心身に深刻な不調が出てきている場合はすぐに逃げてください。

健康な体とこころがなければ、仕事はできませんからね。

残業や仕事量が多すぎると、人間関係を良好に保つことが難しい

仕事量が多くて時間内に終わらないと、自由な時間や睡眠時間が少なくなり、様々な面で正常な判断が難しくなります。

また、日常的に仕事時間を超えてペアの指導員さんや同施設の指導員さんと一緒にいなければならないとすると、それだけでストレスになる場合もあります。

このように、ブラックな職場は、当然人間関係が悪化する可能性が高くなります。

ブラックでない職場を選ぶことはとても大事です。

転職を考えている方は、このことに特に気をつけてくださいね。

さいごに・・・

いかがでしたか。

学童保育指導員の人間関係で悩む方はとても多いと思います。

相手に対して、具体的に何をどのようにするか決めて、それをただ実行すること、仕事時間は仕事に集中するなど、シンプルに考えることが大事です。

人間関係の問題はどのようなものか、問題に対処するために何をすれば良いのか、書き出してみるなどして、整理するのも良いでしょう。

あなたが、より良い学童保育指導員としての生活を送れることをお祈りしております。

ーおわりー

この記事を書いた人
Kana

保育の仕事をして生活しています。
社会学系四大卒→学童保育指導員→オーストラリアにワーキングホリデー(2年間) 日常英会話を習得→株式営業の保育所→学童保育に復帰→試験を受け保育士資格を取得→大規模保育園の担任→海外の日本人幼稚園に就職/
好きなことを好きなだけやって生きています。「たのしい」と思う気持ちが最優先です♪

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