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子供が音楽から受ける影響と、大人ができること

子どもの養護・教育

こんにちは、kanaです。

みなさんは、歌は得意ですか。

カラオケが好きという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

音楽はエンターテイメントとしてもポピュラーなものであり、音楽が楽しめると人生も楽しめる可能性が増えるのではないかと思います。

本日は、子どもが音楽から受ける影響や、子どもが音楽に親しめるようになるために、大人ができることについてお話していきます。

年齢別に見る子どもが音楽から受ける影響

生後3ヶ月〜9ヶ月

生後3ヶ月ぐらいから、赤ちゃんは人の声とそれ以外の音を聞き分けられるようになります。

赤ちゃんにとって親の声は大事なものです。親が話しかけたり、歌を歌ったりすることは赤ちゃんの脳に刺激を与えます。

生後9ヶ月〜2歳ぐらいまで

生後9ヶ月ぐらいになると、自分から言葉を発するようになります。

まだきちんとした意味のある言葉にはなっていませんが、声を出すことを楽しんだり、音楽が鳴ると身体を動かして反応することもあります。

このぐらいの月齢期に音楽を流して身体を動かしたり、自由に言葉を発することでリズム感が養われていきます。

2歳ぐらい〜

2歳を過ぎると、大人と一緒になんとなく歌を歌ったり、歌や音楽に反応して、大人と一緒に手遊びやダンスをする子どもも出てきます。

音楽に親しむことのメリット

運動能力が高まる

運動を行うには、知覚と動作を連動させる必要があります。

音楽をまず認識し、それに反応して動作になって現れるということは、知覚と動作が連動しているということです。

乳児期は、音楽に反応して自由に言葉を発したり、身体を動かしたりすることが大事です。

4歳ぐらいになると、ピアノに合わせて歌を歌ったり、リズムに合わせて楽器を叩いたり、演奏をしたりすることも可能になってきます。


感性が豊かになる

音楽は表現としてとても幅広いものであり、解釈も人それぞれです。

音楽を聴くことで、その音楽が表現しているものについて想像したり、感情が揺れ動いたりします。

自分が歌ったり演奏をするときも、その音楽が表現しているものは何かを感じながら演奏したり、何かを表現したい、思いを届けたいなど、感情表現をするのが音楽です。

このようなことから、音楽を聴いたり、歌ったり、演奏することは、感性を豊かにする効果があるといえます。

子どもが音楽を楽しめるようにするコツ

子どもと一緒に歌ったり、身体を動かす

音楽を楽しむには、まずは子どもの好きな曲を流して一緒に歌ったり、身体を動かしてみると良いでしょう。

親の声は、子どもにとって大きな影響を持ちますので、親が歌を歌って聴かせることはとても大事です。

手を叩いたり、ダンスや手遊びなどのアクティビティを取り入れると、楽しみながら運動能力の向上も期待できます。

おもちゃのピアノや太鼓、鈴やカスタネットなどの楽器に親しむのも良いですね。

また、子どもが特に好きな曲があれば、何度も楽しむことで言葉やリズムを覚えたり、歌えるようになることもあります。

子どもと一緒に様々な音楽を聴く

小学生ぐらいになったら、子どもと一緒に様々なジャンルの音楽を楽しむことも良いでしょう。

まず大人が音楽を楽しむことで、音楽は楽しいものという認識が芽生えます。

また、様々な音楽を聴くことで感性が刺激されたり、音楽に興味が湧いてきたりすることもあります。

さいごに・・・

いかがでしたか。

本日は、子どもが音楽に親しめるようになるコツや方法についてお話してきました。

音楽は私たちを楽しませてくれたり、感動させてくれるものです。

他人と心を通わせることができたり、国や言葉が違っても同じような気持ちになれるものでもあります。

音楽に親しめるようになれば、より豊かな人生を送ることができるでしょう。

子どもたちが、心豊かな人生を送れるようになると良いですね。

 

ーおわりー

この記事を書いた人
Kana

保育の仕事をして生活しています。
社会学系四大卒→学童保育支援員→オーストラリアにワーキングホリデー(2年間) →株式営業の保育所→学童保育に復帰→試験を受け保育士資格を取得→保育園の担任→海外の日本人幼稚園に就職/
好きなことを好きなだけやって生きています。「たのしい」と思う気持ちが最優先です♪

参考URL: 音楽教育の3大メリットと、脳科学者が主張する “脳力UP” の理由

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